80年代もしくは90年代に魔法少女もののアニメを楽しんでいた方には、必見の書になる一冊です!
作者や出版社は?
作者の愛原るり子さんはおもちゃコレクター、イラストレーターとして活動されています。
こちらの書籍には、愛原さんが集めた多数のおもちゃが収録されています。
こんな人におすすめ!
80年代~90年代に幼児期を過ごしていた
”ときめき”がほしい

私はもちろん魔法少女もののアニメが大好きです!
持っていたおもちゃがたくさん収録されていました♪
読んだきっかけ
子どもの頃に持っていたおもちゃ、持っていなかったけどほしかったおもちゃ。
懐かしすぎて、切ない気持ちがこみあげます。
そして、「また会えたね!」という再会の喜び。
そんな本の中に広がる世界は―…
”きゅんきゅん”と”ときめき”の連続でした。



もともとこの本の存在は知っていたので、書店で出会えて感激しました…!
本の内容は?おすすめポイントは?
どんな本?


・80年代~90年代に放送されていた魔法少女ものアニメのおもちゃの紹介
・「非・魔法少女系おもちゃ」(魔法を使わないアニメ)のおもちゃの紹介
・お菓子のおまけのおもちゃ(食玩)の紹介
・まんだらけの記事など
アニメの画像も多数掲載されています。
非魔法少女ものとして紹介されていたのは「きんぎょ注意報!」「ママレード・ボーイ」「花より男子」など。
幼い頃の自分に再会できる


本を開くと、掲載されているおもちゃからいろいろな思い出が蘇ります。
子どもの時に持っていたおもちゃ、
持っていなかったけどほしかったおもちゃ、
テレビCMで見たおもちゃ



いつも見ていた大好きなアニメ、
夢中になった原作の少女マンガ
全てが大事な思い出です。
これって、おもちゃを通じて幼い頃の自分に再会してるんだって思ったんです。
当時のキラキラしているおもちゃにときめいた気持ち、アニメの続きが気になってドキドキした気持ち。
自分だけの懐かしくて大事な気持ち。
思い出してみませんか?
おもちゃを通じて幼い頃の自分に再会できる
おもちゃこぼれ話
こちらの書籍に掲載されている中で、特に管理人がハマっていた作品についてコメントします。
魔法のプリンセス ミンキーモモ 夢を抱きしめて
1982年、1991年にそれぞれアニメが放送されました。
夢の国からやってきた少女・ミンキーモモ。
魔法の力でいろんな職業の大人に変身して大活躍、みんなのピンチを救うよ!…という話です。
私が見ていたのは1991年のアニメです。
初めて声優の林原めぐみさんを認識したアニメでもあります。
(林原さんは主役のミンキーモモの声を担当)



管理人は林原めぐみさんのファンです。
小山茉美さんの歌うかわいい主題歌が大好きで、歌詞を見ずに歌えるぐらいに練習していました♪



小山さんの声が、愛や夢にあふれていてかわいすぎるんです…!
・ステッキ…カチューシャが付属されていて、このカチューシャをつけることでミンキーモモになりきることができます。管理人もしていました笑。
・占い宝石箱…ルーレットが点滅しながら回って占いもしてくれる機能つきでした。
この宝石箱は赤色で、デザインがとってもかわいいです。
花の魔法使い マリーベル
1992年に放送されたアニメです。
花の魔法使い・マリーベルが、妖精のタンバリンとともに、一人前の魔法使いになるために人間界にやってきました。
花魔法の力でみんなに夢や希望を与えます。
アニメのキャラデザがめちゃくちゃかわいいです…!
主人公マリーベルの髪型が結構独特かもしれません。
長~い髪の毛を膝の裏側の辺りで、リボンで結んでいます。
主題歌のEDが子ども向けアニメなのにとても切なくて、心に残る曲なのが印象的です。
・花の形のタンバリンのおもちゃ…ボタンを押すとメロディが鳴ります。デザインがお気に入りでずっと持っていました。
・ステッキ…スイッチをスライドさせると花びらが開いて花の形になります。素敵です。
とにかくおもちゃのデザインがかわいすぎます…!



乙女心を鷲掴みにされること間違いなし!です。
感想
コレクターの方がおもちゃをずっと大事に持っていらっしゃるおかげで、こうしておもちゃの写真を見ることができると思うと、本当に「ありがとうございます」と感謝の気持ちでいっぱいになります。
当時持っていたおもちゃのページを開くと気持ちが少女に戻ります。
乙女心を思い出します。
本を開いただけで当時のおもちゃに出会えるって素晴らしすぎます。
魔法少女ものアニメが好きだった人に、読んでいただきたい本です。



あなたにとってきっと大切な一冊になります!